現在は「吉野ヶ里歴史公園」となりましたが13年前は「吉野ヶ里遺跡」として
一般公開されました、その時の見学写真を掲載しました、
下記の解説は「吉野ヶ里歴史公園」から転記したものです・・
吉野ヶ里遺跡は・・
弥生時代約600年間も続いた全ての時期の遺構・遺物が発見されています。
しかもそれぞれの時期の特徴をよく表しているものが見つかっており、
この時代にどのように社会が変化していったかが分かる極めて学術的価値の高い遺跡です。
復元された建物は、祭殿・祀堂・斎堂などの祭祀関係や、物見櫓・高床
住居・高床倉庫が掘立柱建物として復元されました。また、住居や工房を
竪穴建物の型式で復元したものもあります。
遺跡の保存・・
遺構面の上に30cm以上の保存盛土をし、さらに整備に必要な盛土をその上に行っています。
上層衣服・一般衣服・・
魏志倭人伝には、男は布を身体に巻き付けただけ(横幅衣[よこはばい])、
女は布の真ん中に穴をあけ、すっぽりと首からかぶったもの
(貫頭衣[かんとうい])を着ていると書かれています。
吉野ヶ里遺跡では、甕棺の中から麻や絹の布片が見つかっています。
当時は、身分によって服の素材や形が違っていたようです。
気候が良ければ一日を充分に楽しめます・・屋外の歩きが多いので足元はしっかりしたものが
良いでしょう(貫頭衣[かんとうい])の雨具があれば、万全です。
写真15枚と解説を追加しました、これらは佐賀県の広報を参考にして作成しました。
追記事項
2件を追加します
①福岡よりの「吉野ヶ里歴史公園」方面のバス案内は下記のURLでお願いします
「西鉄バスナビ」
http://jik.nnr.co.jp/busnavi/◆バス停留所>バス停名>【よしのがり】と「ひらがな」で検索してください
◆地図で「吉野ヶ里歴史公園」の位置を確認できます
◆最寄のバス停名です
吉野ケ里遺跡前・ 吉野ケ里公園駅前・ 吉野ケ里遺跡入口
◆吉野ケ里遺跡前が「吉野ヶ里歴史公園」に一番近いでしょう
②現地での発掘現場の見学をするご案内です
①期間が限定されている・・本年度は九月はじめより11月末まで
②発掘場所の指定は変動する・・調査目的によるため
③天候による不都合で中止する・・悪天候により作業ができない場合等です
追加写真6枚・・有田陶人形クラブ所属の知人が創作した作品を「南内郭」に展示してあります
当時の人達の生活を想定して道具・衣類・などを焼き物として作っています。
追加写真7枚・・有田陶人形クラブ所属の山口先生制作の想定
古代人形が展示されました・・展示期間は3月期末まで。
追加写真7枚・・いろんな面で時代考証した後に・クラブ所属の知人が創作した作品を追加しました、公園内に展示してあります・